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モデル事業部_オールラウンダーへの道② ~3Dデータ作成~

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こんにちは。型宮産業の佐野です。

前回Rhinocerosで作成した3Dデータのチェックを先輩社員にチェックしてもらいました。

やはり熟練の3DCADオペレーターの技術はすごいです!

ものすごい速さで私の拙い3Dデータの修正をしてくれました。

 

何がどう素晴らしいのか私の知識が乏しいせいで

お伝えできないので口惜しいです…。

「へー!」「すごーい!!」「なるほど!!!」

とひたすら感動していた中でお伝えできるのがこちら。

 

まず、お皿を作る時にスタッキング(重ねて置くこと)

ができるかどうかの検証。

私が作成したデータがこちら。

  

上のお皿と下のお皿が重なる所が水色のラインで表示されています。

スタッキングすると色々な所がぶつかりまくっています…というか、

そもそもスタッキングというよりめり込んでいるのでは?

と思うほどのぶつかり具合です。

 

そしてこちらが先輩社員が修正してくれたデータです。

 

きれいにハマでスタッキングできています。

お皿は重ねて収納するものなので、キッチリきれいにスタッキングできないと

ガタついてしまうのでNGとの事でした。

素人目にはパッと見同じように見えるのにこんなに違うんですね…。

 

先輩社員の手直しして頂いたデータでスタッキングさせた長角皿です。

 

 

この安定感なら5枚でも10枚でも重ねられそうです!

 

修正データをもとに、切削加工機で原型の作成へ移ります。

次回はできあがった長角皿についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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