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こんにちは。型宮の橋詰です。
クリスマス・・・
今年も息子におもちゃをプレゼントしました。
毎年何がいいか悩みますが(うちの子供は気が変わるのが早いので)
今回はほしいものを手紙に書いてツリーにかけるようにさせました。
そして12/22の夜、仕事帰りにジョーシンへ買いに行ったのですが、
息子がほしいと手紙に書いたショベルカーのおもちゃが
数分の差で在庫切れとなってしまいました。
(他のお客さんがそのおもちゃを持ってレジに並んでいた)
急遽自宅に帰りamazonで検索・・・
24日着(お急ぎ便)で注文して、なんとか間に合いました。さすがamazon!

当日の夕方、妻と息子が留守の間、ツリーの下にこっそり置き、
帰ってきた息子はとても喜んでいました。
しかしこの業界にいると、
このおもちゃがどれくらいのコストがかかっているか気になってしまいます・・・。
第15回「き」業展に出展いたします。
ATOS(3次元測定器)の実演をする予定です。
皆様にATOSを体験していただけたらと思っています。
詳細が決まり次第お知らせいたします。
まずは、2月2、3日「き」業展にいらしてください。
入口入ってすぐのブースでお待ちしております。
第15回「き」業展
2018年2月2日(金)~3日(土)
セラミックパークMINO
10:00~17:00
※3日は16:00まで
入場無料
代表の井澤です。
12月に入り、今年もあと僅か。
あっという間に1年が終わろうとしていますが、今年掲げていた個人目標はどれも未達成。
本当に情けない。
2018年は目標を強く意識して、自分を追い込み必ずや達成させます!
さて、来年に向けてそんな思いでいるなかで、先日多治見市で開催された講演会に参加して来ました。
その講演会とは、二宮清純氏による『「攻めの経営」への転換』。
個人的に二宮さんのファンであり、この日を心待ちにしておりました。
副題に「スポーツ界の名将から学ぶこと~」とあり、
彼が思うスポーツ界の名将とは誰なのか?に興味が沸き、
私が想像する名将と一緒なのか、それとも全くかすりもしないものなのか...。
90分の講演の中で3人の名将が紹介されましたが、著名な2人をご紹介します。
1人目は、サッカー界Jリーグ初代チェアマンの川淵三朗氏です。
Jリーグの100年構想を掲げ、立ち上げに先導された方です。
二宮氏が言う名将に相応しいところは、
「情熱(Passion)・大義(Mission)・行動(Action)」を兼ね備えていること。
そして、「考えが、ぶれない」事だそうです。
二宮氏もJリーグ立ち上げに従事されたそうですが、
日本サッカーがこれだけ強くなったのは彼のおかげだそうです。
2人目は、野球界で近鉄やオリックスの監督を務められた仰木彬氏です。
二軍生活を続けていたイチローを一軍に抜擢し大活躍させたというのは、
野球ファンのみならず周知の通りです。
他にも野茂英雄投手や長谷川滋利投手と言った錚々たる選手も、
仰木氏の指導がありました。
二宮氏曰く、仰木氏は「人を認め、育てる」ことに長けているそうです。
分かり易く伝えると「人を認めないと、人は育たない」という事。
これって難しいと思いませんか?
「認めていない(自分とは考え方が違う)相手に、
明日からは認めて(相手の考えに合わせて)接します」というのは、
立場が上の人であれば尚更簡単にできる事ではないと思う。
これが名将たる所以なのでしょうか。
この講演で私がノートに書き残したものは、
「ぶれない考え」と「人を認める」という2つの言葉です。
来年は、この2つの言葉を特に意識して事業に取り組んでいきたい。
ちなみに、私が考えたスポーツ界の名将は
元ラグビー日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏です。
彼はフィフティーンをひとつにまとめ、
ラグビーワールドカップの南アフリカ共和国との対戦で日本に勝利を導いた名監督です。
いつか彼の名がもっと知れ渡るよう今後のご活躍に期待します。
こんにちは、CAD課の神戸です。
ここ最近一段と寒くなってきましたね…… 寒いのは苦手です。
皆様体調にはくれぐれもお気をつけください。
話は変わりまして、
先日、型宮産業のホームページリニューアルのため、
プロのカメラマンに、現場の写真撮影に来ていただきました。
まずは型宮産業毎朝の日課!ラジオ体操の撮影に始まり、
次に社員全員の集合写真。
ですが1ショット目はどこか皆さんの表情が硬いです。
しかしそこはやはりプロのカメラマン!
表情を和らげるような話し方、持っていき方はさすがだと思いました。
(画像はHPができあがるまで楽しみにしていたください!)
おかげ様で、笑顔で活気のある全体写真が撮影できたかと思います。
その他、現場の作業風景の撮影をしたり、設備の紹介撮影等を行い、
無事、一通り撮影が終了しました。お疲れ様でした。
オフショットを少しご紹介します。
この日の為に撮影のスケジュールを細かく組んで下さった金井さん。
本当にお疲れ様でした!
自分は段取りを組むのがいまいち苦手なので、頭が上がりません。
自分も見習いたいと思います。
どんなホームページが出来上がるのか今から楽しみです。
こんにちは。井澤Yです。
気付けば11月に突入していました。
この調子であっという間に今年も終わりそうな予感。
あ~、また気忙しい年末がやってきますね。
今回は僭越ながら私の座右の銘を紹介させていただきます。
申し訳ございませんが関心のない方におかれましては読み飛ばしていただき、
次回のブログにご期待くださいませ。
(では早速本題に・・・)
皆さんは「座右の銘」をお持ちですか?
「座右の銘」とは、
生活や仕事、人生において
しっかりと心にとめておく言葉という意味、だそうです。
そして私の座右の銘は、
「辛いのは 自分を中心にして いるからだ」 です。
これは多治見市本町にある「浄念寺」の掲示板にあった御言葉です。
私がこれを見たのはかれこれ10年以上前のこと。
小さい子どもたちの世話に明け暮れていた頃のことです。
どうしてこの御言葉に心を打たれたのか、
当時はよくわかっていなかったのですが、
とにかくこれは忘れてはいけない言葉だと思いしっかり覚えました。
今回改めてその意味を読み解いて私なりに理解してみました。
あの時に気付けなかったのは当時の私が自己中心的だったからです。
例えば、子どもが兄弟喧嘩を始めたとします。その時に考えること
①騒ぐな ②泣くな ③他にもやる事あるんだから~
全て自分が主体となって出てくる気持ち。そして思い通りにならないと、
・・・だから(私は)辛い となります。
この考え方を自分主体から相手主体に変換することで出てくる感情も変化するような気がします。
①怪我していない? ②まずは落ち着かせないと ③家事は後回しで
「辛いのは自分を中心にしているからだ」を言い直すと、
「自分を中心にしているから辛い」言い換えると、
「自分を中心にしなければ楽しい」となるわけです。
私はこの御言葉に何度も助けられたような気がします。
その言葉があれば辛いことがあっても乗り越えることができる、
そんな座右の銘を持っていることは生きていく上で大事なことだと思うのです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今年の少し前の「浄念寺」の掲示板です。
こんにちは。季節外れの台風も去って、また一段と寒くなりましたね。
最近毎週末、鍋をしている営業の田部井です。
このブログをご覧の皆さんには型宮のホームページを見て頂いているとは思いますが、
少し古臭いなと感じませんか?
ホームページを作ってから大分年月が経っていることもあり、
そういった意見が社内でもチラホラ・・・
そこで4月から新しい組織になったこともあり、
ホームページも一新しようということになりました!
型宮では主に事業部が2つあり、それぞれ違う分野で活躍しています。
ホームページではぞれぞれの特色を分かりやすく説明し、
お客様がここに仕事を頼んでみたいなと思って頂けるようなホームページを目指したいと思います。
また事業を今後拡大するための人材募集にも力を入れていきます。
今、活躍しているメンバーの働きぶりや職場の雰囲気などが
うまくホームページ上で伝えられればと思います。
↓ ↓ 撮影風景 ↓ ↓
進行状況もブログで紹介していく予定ですので乞うご期待。
来年から型宮ブログも社員全員で順番に書いていく予定です。
社内の事や個人の趣味の事など今まで以上にバラエティー豊かな内容になると思いますので
こちらもお楽しみに!!
こんにちは。工作課の鈴木です。 今回は、この秋に行われた社員研修についてのお話です。
日本コミュニケーション機構(JCO)の北平純子先生を講師に招き、
「仕事にプライベートに活きるコミュニケーション研修」 という内容で、
9月と10月の2ヶ月に渡って計3回行われました。
社会人としてのコミュニケーションの取り方や、
プレゼンの様式を用いた自己紹介など、色々な講義をしていただきました。
その中で、個人的に一番興味深かったのは、
2回目の講座で行われた 「自分の価値観を理解する」 というものでした。
これはまず、色んな価値観の鍵になる言葉
(例:仕事、安定、名声、喜び、ユーモア…等々)が並んでおり、
その中で自分が大切にしている言葉や気になる言葉にチェックを入れます。
次に、チェックを入れた言葉の中から、特に大事にしているモノを5つピックアップし、
1位~5位まで順位付けをしてみます。
そうすることで自分が何に価値を置いて生きているのかが解り、他者の価値観を知ることで、
その人とのコミュニケーションをより良いものに出来るというものでした。
実際にやってみると「あ、自分はこういう価値観を大切にしていたのか!」と、
自分の意外な一面を発見出来たりもするそうです。
ちなみに私は、 1位「家族」 2位「道徳・モラル」 3位「健康」 4位「バランス」 5位「寛容」 でした。
現在大切にしているというよりは、「こう在りたいな」という願望が滲み出ているような。
かなり精進が必要ですね、、、お寺にでも籠ろうかな、、、ふぅ、、、
自分を高めるには、まず自分を知ることから、という意味でも、有意義な研修だったと思います。
今後に活かせるよう頑張らねば。 講師を務めていただいた北平先生、ありがとうございました。
こんにちは!型宮の金井です。
朝晩涼しくなり、虫の音が秋を感じさせますね。
みなさんの「秋」はどんな秋になりそうですか?
型宮産業では学びの「秋」。
社員を対象としたコミュニケーション研修が行われました。
今日ご紹介する本は、
「人生を変える話し方の授業」です。
この本は、
「話し方のノウハウ」ではなく、
「話し方を変えることにチャレンジすることで、生き方を変える」
と言うことを教えてくれます。
ちょっと、オーバーじゃない?と思った方は是非読んでみてください。
主人公2人が、話し方を変えることにチャレンジしながら、人生を好転させていく様は、
「小さくても1つ1つ課題をクリアしていくと、明るい人生が待っている!」と思わせてくれます。
話し方のポイントは分かりやすく説明されていて、「これなら実際に挑戦できそう!」と思えるものばかりです。
さてさて、今回、型宮産業で行われた社員研修の講師は、
この本の著者、北平純子さんだったのですが、とても楽しい発見の多い研修となりました。
その内容については、後日スタッフの誰かがUPすると思いますので楽しみにしてください。
研修風景だけ載せますね!
社員Hです。
9月2日土曜日に会社の親睦会行事として、会社の敷地内にてバーベキューを行いました。
今回は初めての家族参加ということもありけっこう大がかりなイベントとなりました。
2か月前より2人の幹事さんが綿密な打ち合わせを度々おこなっており、結構細かく色んな事を事前に決めていたようです。やはり肉や野菜、飲み物の量がどれだけ用意するかの予算配分が難しかったと思います。準備や片付けの分担、指示など大変そうでしたが、結果皆さん楽しめていたし、事がスムーズにいっていたようなので成功だったのではないでしょうか。
幹事さん、ご苦労様でした!
私も先日町内の夏祭りがあり、射的ゲームの運営を任されました。(町内会長の為)
今年は野外ではなく集会所の中で行い、その集会所では他にも盆踊りの練習や祭りの受付、お茶出しをやることになっていたのでスペースをどのように使うか、動線をどのようにすればスムーズにいくか、そして限られた予算で子供たちを楽しませることができるかを当日まで考え悩んでいました。
本番当日は町内の皆さまのご協力もあり、特に目立ったトラブルもなく無事イベントを終える事ができ、子供たちもみんな楽しんでいたように見えたのでホッとしました。
イベントを行うということは結構な労力が必要です。終わるまでは様々な問題や心配事が次から次へと出てきます。それを一つ一つ解決して形にしていかなければならないので主催する側はほんとに大変だと思います。
しかし苦労した分、うまくできた時の喜びや達成感を味わう事ができるのもまた主催者だけなので、とても良い経験になると思います。
代表の井澤です。
暑い夏もお盆を過ぎ、朝晩は涼しい風が吹くようになってきました。
多治見市が40.9℃の最高気温を記録したのは、10年前の2007年8月16日。
あれから10年が経ち、暑い町として多治見市も名が知られるようになったのは喜ばしい事ですが、
一市民としては早い秋の訪れを願うばかりです。
さて当社では、様々なモデル製作をしておりますが、
今日はいくつかあるデジタルツールのうちの一つを御紹介します。
形ある立体物を計測し、3Dデータにする事が可能な3Dスキャナー。
針のようなプルーブを立体物に接触させながら計測する機器や、
カメラによる非接触の機器など計測器も様々ですが、
当社が所有しているものはGOM社「ATOS CompactScan 5M」。
非常に小型ながら測定精度は0.017mm程度と大変優秀です。
お弁当箱より少し大きい位のサイズですが、
これでトヨタクラウンが2台購入できます。
カメラが高価なのか、制御しているソフトウェアが高価なのか分かりませんが、
大事に長く使わないととても見合うものではありません。
このATOSを使い、金型計測から製品の3Dデータ作成や、
樹脂・アルミ成形品の寸法検査など様々な分野で活用をしていますが、
当社の特徴でもある職人技による手作り原型をデジタル化することでも利用しています。
石膏で製作した彫刻をスキャンし、樹脂製品の意匠面に貼り付ける一例。
製品化したものをお見せする事ができませんが、
3次元CADでダイレクトにモデリングしたものとは出来栄えが違います。
他に陶磁器製品、セラミックス製品などの窯業産業においては、
13%程度の収縮や歪み、垂れといった形状変化が起こります。
これらを考慮し原型製作を行いますが、
焼成したものとの差を検査するのにはATOSは無くてはならない存在です。
一昔、「焼物なら多少違っていても仕方ない」と全く問題にならかった事が、
昨今、陶磁器産業においても高品質、高精度が求められるようになってきています。
人間の技のみでは難しい製品作りも、このようなデジタルツールを上手く活用することで、
短納期、高品質を実現できる時代になってきました。
あと10年もすれば、歪や垂れを自動で計算してくれる便利なCADが製品化されるかも知れません。
そうなると、原型師も必要とされない時代が来るのでしょうか。
正直、デジタルの進歩は人間の居場所を無くす、怖~い存在です。